日本大学生物資源科学部
食品ビジネス学科 久保田裕美ゼミ
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湘南食育WAVE
学生PBL始動します
(PBL:Project Based Learning)
学生さんとタッグを組んで
地域の食の課題を解決
「正解を学ぶ」から「問いをつくる」へ

この4月から地域の食の課題を解決するために、日本大学生物資源科学部 食品ビジネス学科 食品コミュニティ論研究室 久保田裕美ゼミの皆さんとタッグを組んで活動することとなりました。
学生PBL(Project Based Learning)とは、実際の社会課題をテーマにし、学生同士また、学生と地域の協働を通じて、問題解決を行う実践的な学習です。


湘南食育WAVEの活動を通し、地域には様々な食の課題があることを実感してきました。
しかしながら、その課題解決を行い、前進させるためのアイデアやパワーが足りず、もどかしい思いもたくさんしてきました。
そこで今回、日本大学生物資源科学部の久保田裕美ゼミの学生の皆さんのお力添えをいただき、一緒に地域の食の課題を解決するチームを結成しました!
メンバー紹介
SHONAN AGRICULTURE TIMES チーム

湘南の農家さんとご家庭をつなぐフリーペー「SHONAN AGRICULTURE TIMES」企画・編集メンバーです!
このチームはフリーペーパー発刊の他、自分たちが見つけた「地域の食の課題」を解決するためのプロジェクトも始動。
学生の皆さんならではの曇りなき視点と、やわらか頭のアイデアに心から期待しています。
メンバーVOICE
リーダー 塙 敦裕
私は食品に関してあまり興味関心がありませんでした。しかし、本校に入り勉強をし徐々に興味を持つものになっていきました。何気なく毎日食べている食事。ですがそれもただ食べるだけじゃなくバランスの重要性、量など学んで来ました。今回のプロジェクトではその様な経験を最大限発揮出来る場だと思い参加させて頂きました。今まで学んできた知識を活かし食で困っている人や食にあまり興味のない人、それ以外の人にも全力で向き合い食材って食事って面白いんだなと思っていただけるよう行動していきます!
サブリーダー 山本珠月
食育に興味を持ったきっかけは、中学生の時に工夫して作った「ナスの揚げびたし」を、ナス嫌いの弟が「おいしい」と食べてくれたことです。家族への料理を通じて食に関心を持ち、現在は大学で多角的に学んでいます。以前、他地域の特産物を使ったワークショップを主催した際も、子どもたちの楽しそうな笑顔に大きなやりがいを感じました。そのため、団体の「地域一丸となり子どもたちの食の原体験を豊かに」というミッションには深く共感しています。魅力的な農家さんたちにお会いできるのを楽しみに、ワクワクする気持ちを忘れず精一杯活動に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。
稲川結衣
私は小さい頃、食べることにあまり興味がなく、給食の時間も苦手でした。しかし、成長するにつれてさまざまな食べ物のおいしさを知り、今では食べることが大好きになりました。おいしいものを食べると幸せな気持ちになり、自然と笑顔になれるところが食の魅力だと思っています。大学で食について学ぶ中で、食は多くの人の支えによって成り立っていることを知りました。普段はなかなか聞くことのできない農家さんのお話を直接聞いてその学びを多くの人の食や農業への興味につなげられるように頑張ります。このプロジェクトを通して地域の方々と交流しながら、自分自身も成長していきたいと思っています!
白杉陽進
私はこのプロジェクトに、今まで学んできたことを存分に発揮し、少しでも貢献できるよう尽くしたいと考えています。
幾度か入澤さんや加藤さんのお話を聞き、地域一丸となって行う食育の大切さを知りました。
地域一丸ということは、コミュニケーションが欠かせません。そこで私たちの出番です。私は食コミュニティ論研究室という名のもと、コミュニケーションを積極的にとり、誰が、誰のために、どんなことを想っているのか、常に想像しながら今回のプロジェクトに携わります。
最後に、今回のプロジェクトはゼミの学びとしての集大成だと思います。正直やることが多く、かなり大変ですが、その分やりきったあとの達成感、沢山得られるであろう経験値、何よりプロジェクトに携わった皆さんとのかけがえのない時間、色んなものが待っていると思います。
一生懸命頑張っていきます!
よろしくお願いいたします。
齋藤一貴
このプロジェクトで自分は湘南の農家さんの作った野菜などを食べている湘南の方々に、もっと農家さんの活動を知ってほしいと思います。例えば、農家さんが美味しい野菜を作るのに工夫してることや、どうして農家を始めたのか、どのような思いで農家を続けているのかなど、普段伝わりにくい農家さんの思いを発信していきたいです。そして子供から大人までの方々に食のすばらしさを伝えていき、食事をもっと楽しんでいただきたいと思っています。自分はこの食育プロジェクトを通じて地域の方々にもっと農家さんの活動や食への興味を持っていただきたいです!よろしくお願いします!
石川菜花
このプロジェクトに参加できることをとても嬉しく思います。今はまだスタートラインに立ったばかりですが、「食育」というテーマをいかに身近で楽しいものとして皆さんに届けるか、仲間と共に試行錯誤する過程そのものを大切にしたいです。私たちの等身大の言葉で、食の大切さや楽しさを共有していけたらと考えています。読者の皆さんに私たちの熱意が届くよう、一つひとつの工程に丁寧に向き合い、全力で頑張ります!



